脊柱管狭窄症と言われた足のしびれ・歩きにくさについて
こんにちは。
京都市西京区・上桂のボラン整骨院です。
「病院で脊柱管狭窄症と言われた」
「歩いていると足がしびれてくる」
「少し休むとまた歩ける」
「腰からお尻、足にかけて痛みやしびれがある」
「治療を受けているけれど、なかなか良くならない」
「手術はできれば避けたいと思っている」
このようなお悩みで来院される方は少なくありません。
脊柱管狭窄症と言われると、腰の骨や神経の通り道だけが原因だと思われがちです。
もちろん、脊柱管の狭さや神経への負担が症状に関係している場合もあります。
しかし、画像上の診断名と、今出ている痛みやしびれ、歩きにくさが必ずしも一致するとは限りません。
姿勢・重心・骨盤の傾き・股関節の動き・歩き方など、全身のバランスが崩れることで、腰や足に負担がかかりやすくなっている場合があります。
⭐︎脊柱管狭窄症と言われた症状が改善しにくい理由
足のしびれや歩きにくさがあると、どうしても腰や足だけに意識が向きやすくなります。
しかし、腰に負担がかかる原因が身体全体にある場合、腰だけを施術しても一時的に楽になるだけで、また同じ負担を繰り返してしまうことがあります。
例えば、身体が前かがみになっている、重心が片方に偏っている、骨盤が傾いている、股関節がうまく使えていない、歩き方にクセがある。
このような状態が続くと、腰やお尻、足に負担がかかりやすくなります。
そのため、脊柱管狭窄症と言われた症状でも、腰だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。
⭐︎ボラン整骨院の脊柱管狭窄症への考え方
ボラン整骨院では、脊柱管狭窄症と言われた腰痛・足のしびれ・歩きにくさに対して、腰だけを見るのではなく、姿勢・重心・骨盤・股関節・足の使い方・歩き方・全身の連動性を確認します。
痛みやしびれが出ている部分だけでなく、なぜ腰や足に負担がかかっているのかを見極めたうえで施術を行います。
施術は、揉む・叩く・ボキボキ鳴らすような強い刺激ではありません。
身体に負担をかけにくい無痛の施術で、神経の反射を用いて、やさしく全身のバランスを整えていきます。
⭐︎診断名だけで判断しないことが大切です
病院で「脊柱管狭窄症」と診断されると、それがすべての原因だと思ってしまう方も多いです。
しかし、同じ診断名でも、症状の出方や身体の使い方は一人ひとり違います。
大切なのは、診断名だけを見るのではなく、今の身体がどのような状態になっているのかを丁寧に確認することです。
当院では、身体全体のバランスを確認しながら、腰や足に負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
⭐︎脊柱管狭窄症と言われた方へ
脊柱管狭窄症と言われた腰痛・足のしびれ・歩きにくさは、腰だけを施術すれば良くなるとは限りません。
長く歩くと足がしびれる方、腰からお尻・足にかけて痛みがある方、病院や整骨院で治療を受けてもなかなか良くならない方は、一度身体全体のバランスを確認することが大切です。
脊柱管狭窄症と言われた足のしびれ・歩きにくさにお悩みの方は、京都市西京区・上桂のボラン整骨院へ一度ご相談ください。
※強い痛みやしびれ、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常などがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。